酵素ダイエット 産後

産後のデリケートな時期だからこそ酵素ドリンクがお勧めです

 

妊娠中にこんなに太ってしまい、産んだ後も太るのかなと心配する人も少なくはありません。しかし、妊娠中についてしまった脂肪とは、実は水分を多く含んでいるため、通常の脂肪よりも痩せやすいのです。一般的に痩せやすいのは産後6か月で、この時期を超えるとなかなか痩せにくいので、ダイエットをこの時期までに必死に行っているお母さんも多いです。ですが、授乳中のお母さんは、母乳を通して赤ちゃんに栄養を与えており、自分が食べたものが母乳を通して赤ちゃんへ栄養が行くので、なかなか痩せにくいのも事実です。そんな人にこそお勧めなのが、酵素ドリンクです。酵素とは私たちの体にあるのですが、年齢とともにどんどん減少をしていきます。酵素が減少しますと、基礎代謝も落ちるので若い時のような食事量をしている、逆に食事量が減ったのに全然痩せないという方も酵素が減少しているのが原因です。妊娠中に下がってしまった基礎代謝をアップさせるにも、酵素のドリンクはお勧めです。しかし、ここで気を付けなければいけないのが母乳に悪くないドリンクを選ぶことです。いくら酵素が痩せると分かっても、体に悪い成分が入っていては意味がありません。市販品は主に痩せることを目的としているため、デリケートな時期には飲めないものが多いのです。では、どうすればいいのか。インターネットで検索をし、妊娠出産後にも飲めるものを選びましょう。保存料や人工甘味料などをあまり使っていないのがベストです。中には妊娠中や授乳中のお母さん向けに作られた物や、妊娠中や授乳中でも飲める商品が紹介されているので、自分に合ったもので保存料が少ないものを選びましょう。さらに産後は母乳を出すためにたんぱく質が必要とされます。そのため、炭水化物を抜いた方法が可能な酵素を選びましょう。そんなときにお勧めなのがイソマルトオリゴ糖です。甘みがあるのにカロリーが低く、善玉菌の餌になるので便秘で悩んでいる人にはうれしい成分です。そして出産したあとの鬱の防止にもつながります。食事の代わりに酵素に置きかえるという方法は好ましくないので、間食の代わりや栄養補給として飲むという方法がいいでしょう。豆乳やヨーグルトなど、たんぱく質と一緒に取れるのもお勧めです。一日一回毎日の食事のどこかに入れるだけでも十分効果があります。過熱をすると酵素が失活するので、ぬるめのものか、常温のものに混ぜたり、そのまま飲むようにしましょう。