酵素 フルーツ

食べ方で痩身効果アップ!フルーツの効果的な摂取方法

酵素が多く含まれているフルーツ類は、上手に摂取することで痩身効果を得ることができます。
より効果の高い食べ方としてまず心がけたいのが、食べるタイミングです。1日主に3食食事の時間がありますが、食べるのに最も適しているのは朝食の時間です。人間は寝ている間内臓機能も休んでいますが、目覚めてから最初の食事に摂取することで胃腸の働きが活発になりデトックスされやすくなります。要するに、摂取した食べ物の酵素もしっかり働いて老廃物が排出されやすくなり、便秘を防ぐことができるのです。その結果、痩せやすい体質作りを目指すことができるでしょう。
ダイエットをしている人は朝食を抜けば良いと思っている人も見られますが、そうではなく朝にしっかり食べることで基礎代謝がアップするのです。もう少し食べたいというのであれば、夜ではなく昼食に少し取り入れて食べるようにします。

 

次に、どのようにして食べるのが効果的なのかを見ていきましょう。
まずフルーツにもいろいろありますが、できれば1つの種類をたくさん食べるのではなくたくさんの種類を少しずつ摂取するようにしたいものです。低炭水化物のものを選ぶようにすると、摂取カロリーが低くて済みます。いちごやアセロラ・オレンジ、ブルーベリーやラズベリーなどのベリー系は、低炭水化物です。一方バナナやドリアン、リンゴやキウイなどは糖質が高めですが、ビタミン類や食物繊維などの栄養価が高いので、量に気を付けながら摂取すると良いでしょう。
糖質を抑えるためには、フルーツのみを食べるのではなくヨーグルトや玄米パン・シリアスなどと一緒に食べることもひとつの方法と言えます。量を抑えることで摂取カロリーも抑えられるので、腹八分目に食べるように心がけたいものです。
また忙しい人は、スムージーにして摂取方法もあります。スムージーは食材が粉砕されているので体内への吸収も良くなるのですが、あまり冷たいものをゴクゴク飲むと胃腸を冷やしてしまうので、氷は入れず食材もあまり冷えていない状態で使うほうが良いでしょう。スムージーではなくそのまま食べるときも、常温のものを食べることで身体を冷やさずに済みます。身体が冷えると血液の流れも悪くなり、デトックス効果が薄れてしまうリスクもあります。基礎代謝アップを期待するのであれば、常温の食材を食べるようにしましょう。
摂取方法を工夫して、身体の中からすっきり綺麗になりたいものですね。