酵素ダイエット 好転反応

酵素ダイエット中の好転反応って大丈夫?

 

酵素ダイエットを続けていると体重が減る以外にもさまざまは体の変化が起こります。
お肌がきれいになった、寝つきがよくなったといった変化であれば問題ないのですが、ニキビが増えた、おならの回数が増えたなどのあまりよくない変化も起こります。
このようなよくない変化が起こった場合酵素ダイエットをやめた方がいいのでしょうか?
結論から言えばそれらの変化は好転反応といわれるものなので安心してください。
好転反応とはもともと鍼灸など東洋医学の考え方で、治療の過程で起こる身体反応のことです。
治療の過程で体内の毒素が排出されることにより、体に一見すると好ましくない変化が現れます。
しかし、その後は毒素が抜けてより健康的になります。
つまり、好転反応が起こるということはあなたのダイエットが順調だという証拠です。
体の毒素が抜けて、体重が減るだけではく体の調子も良くなっていると考えてください。
ただ、そうはいってもおならが出続けたり、吹き出物が増えたりするのは嫌ですよね。
そこで対処方法を紹介します。
一番大事なのは「体を温かくし血流の動きを活発にすること」です。
ダイエット中のあなたの体は体内にたまった毒素を出そうとしています。
そこで血流を上げることで毒素を出すお手伝いをしてあげましょう。
夏場でもクーラーをつけっぱなしで薄着で寝たりするのはいけません。
食べ物も冷たいものではなく、温かいものを食べて体温を上げましょう。

次に「できるだけ安静にすること」です。
活発に活動することで体の中では新たに疲労物質が発生してしまいます。
これではせっかく毒素を出しているのに台無しですよね。
ないとは思いますがダイエット期間は飲み会への参加や夜更かしは極力控えて体をいたわってあげましょう。
最後に「お水をたくさんとること」です。
水分をとることで体内の毒素の排出の流れがよりスムーズになります。
また便秘気味の方は腸の中に毒素がたまっている証拠ですので、お水を飲むと排出がスムーズになり便秘の解消にも役立ちます。
ここで一つ注意してもらいたいのが「冷たい氷水は飲まない」ことです。
体内を温めることが体内の毒素を出すために大事ですので体を冷やさないように、できれば温かい白湯などを飲むようにしましょう。

 

ダイエットというとどうしても体重は減ったけどお肌が荒れてしまう、バストのサイズが減ったなどお体に負担がかかることがありますが、体の毒素を出す酵素ダイエットであれば、体内から健康的に美しく痩せることができます。